浄明寺の山の麓に焼き杉の家ができました。
焼いた炭がついている外壁が緑になじんで鎌倉らしい佇まいです。
室内は、山の緑が見えるように山側にできる限り窓をとって、
どこにいても緑が感じられる家になりました。
お施主様のこだわりであるバルコニーからは枝垂れ梅が堪能できます。
もう1つのこだわりは、裏千家のお茶室です。
桜花園の古材も取り入れ、最初から雰囲気のあるお茶室になりました。